Joomla!のテンプレートカスタマイズ


デフォルトテンプレートの複製とヘッダーのカスタマイズ
標準でダウンロードされているbeezテンプレートを引用します。
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FTPなどで/httpdocs/templates/からbeezフォルダを丸ごとダウンロードし、フォルダ名を任意の名前に変更します。 ここではtestにしておきます。
フォルダ内のtemplateDetails.xmlの4行目から12行目までがこのテンプレートの情報になるので、環境に合わせて変更してください。 この情報は管理画面でテンプレート選択の際に表示されます。 最低でも<name>の部分だけは変更しておきましょう。
変更が終わったらフォルダごと/httpdocs/templates/にアップロードすると、管理画面の「エクステンション」>「テンプレート」管理から選択できる様になります。
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まずはページ上部の画像を変更します。 index.phpファイルの43〜46行目
<h1 id="logo"> <img src="//templates/beez/images/logo.gif" border="0" alt="<?php echo JText::_('Logo Beez, Three little Bees'); ?>" width="300" height="97" /> <span class="header1"><?php echo JText::_('Joomla Accessible Template'); ?></span> </h1>
赤字の部分を変更し、画像を差し替えます。 画像は/httpdocs/templates/test/images/の中に保存して下さい。 青字部分は好みに合わせて消去してもかまいません。
<h1 id="logo"> <img src="//templates/test/images/aomori_header.jpg" border="0" alt="<?php echo JText::_('Logo Test, Aomori'); ?>" width="970" height="120" /> <span class="header1"><?php echo JText::_('テスト作成テンプレート'); ?></span> </h1>
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上記のように変更した事で、画像が変わりました。

このようにphpファイルとCSSファイルを編集してカスタマイズしていきます。
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EC-CUBEでのリンク指定と画像表示


EC-CUBE独特のタグ
画像やリンクの設定では、通常はファイルが保存されている場所のURLを入力します。 例:画像を表示させる
EC-CUBEでは独特のタグを使用してURLを入力する事も出来ます。
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| 使用タグ |
意味合い |
書き方の例 |
| <!--{$smarty.const.URL_DIR}--> |
リンク設定の省略タグ |
<a href=" <!--{$smarty.const.URL_DIR}--> index.php"> |
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<!--{$TPL_DIR}-->
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画像指定の省略タグ |
<img src=" <!--{$TPL_DIR}-->img/〜.jpg"> |
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